共著論文が出版されました

九州大学応用力学研究所の西澤敬之氏が主著を務める論文がReview of Scientific Instrumentsに掲載されました。ドイツのマックス・プランク研究所らとの国際共同研究の成果であり、PIの徳田も参画しました。論文では赤外線イメージングビデオボロメーターにおける黒体放射と熱拡散の電力密度をガウス過程回帰によってモデリングし、プラズマ放射の空間分布を正確に推定する方法を提案しています。